完璧主義で、毎日が辛い!という悩みはありませんか?
なんでもちゃんとやりたいのに、子どものお世話などもあってできないと、
ストレスがたまって、本当に辛いですよね。
そこで今回は、「完璧主義の考え方から抜けだす考え方」について、徹底的に解説します!
誰でも簡単にできる考え方なので、ぜひマネしてみてくださいね。
🌿子育ての「完璧主義」がつらい理由
仕事を完璧にやるのと、子育てを完璧にやろうとするのでは、何が違うのでしょうか?
仕事には終わりがあります。
終われば、お疲れ様、ありがとうと、労いの言葉がもらえるかもしれません。
子育てはどうでしょう?
子育てには、終わりはありませんね。
おむつ替え、授乳、少しすると離乳食が始まり、
おむつ外しをして、着替えなど、身の回りのことを子ども自身でできるように。
一つ終わっても、また次のことを教え、しつけていく。
そして、それは、ママだから、親だから、
やって当たり前のことだと思われています。
公園に行ってみると、どうでしょうか。
おしゃれで、子どもとも笑顔で接している、キラキラしているママがいるかもしれません。
そんな親子を見て、自分を振り返ってみると...
動きやすさ第一で選んだTシャツにジーンズ、髪もぼさぼさで、
化粧もそういえばしてない、なんていう自分がいるかもしれません。
あの人にできるのに、私はどうして...と、落ち込むこともあるでしょう。
ここで、考えてみましょう。
あなたが目指すママは、どんなママでしょうか?
おしゃれして、キラキラしているママも、もしかしたら、
家では、キレイに支度するために、子どもに怒鳴り散らしているかもしれません。
外から見ただけでは、本当のところは分からないのです。
誰かと比べて落ち込む、一生懸命やっていても終わりがなく、
褒めてもらえることも少ない...
一生懸命頑張るママほど、追いつめられていきます。
🌿抜けだせない!分かってはいるけど、好きで完璧主義なわけじゃない!
「もっと適当にすればいいのに」「頑張りすぎだよ」
そんなことは分かってるんですよね。
適当にできたら、頑張らなくていいなら、それはラクになるだろう、ということは。
でも、もし、頑張らなくなったら。
自分が、嫌われるんじゃないか、あきれられるんじゃないか。
「頑張らない自分に価値があるとは思えない」
これ、かつての私が思っていたことです。
完璧主義と言われても、自分では完璧にできているとは思えない。
だから、頑張る。
頑張っても、まだできることがあるんじゃないか、と思う。
そして、また頑張る。
子育てで、褒められることって、なかなかありません。
だから、まだ頑張りが足りないんじゃないかと思って、また頑張る...もう、悪循環、ですよね。
まだ頑張らないといけないの?こんなにしんどいのに?
眉間にしわをよせて、硬い表情のまま、笑顔がでないまま、過ごしている自分がいました。
「いつも頑張ってるよね」「すごいなぁ」そう言われることはありました。
でも、そんな自分は、私がなりたいママの姿ではありませんでした。
🌿肩の力が抜けたわけ...元・完璧主義の私
子ども達が幼い時は、とにかく必死で、目の前の子育てに精一杯でした。
我が家の子ども達は3人。
長男と末っ子の年の差は5歳。
末っ子が3歳くらいになるまで、あまり記憶もありません。
子ども達に手がかかる。
ちゃんと向き合いたい。
家事も一生懸命やりたい。
でも、私の体は一つ...
どうやったら、手を抜けるだろう、どうやったら、自分がラクになるだろう、と考えるようになりました。
長男が小学校5年生くらいの時でしょうか。
色々ちゃんとできなくて、落ち込んで、モヤモヤしている私にこう言いました。
「ママは何でもできるわけじゃないかもしれない。
でも、色々できなくても、ママが好きだよ」と。
そう。子どもは、どんなママでも、無条件で好きでいてくれるんです。
親しいママ友にも言われました。
「あなたの3割が、私の超一生懸命だよ。
手を抜いちゃったかな、くらいじゃだめで、
ここまでさぼって大丈夫?くらいが、ちょうどいいんじゃない?」
今も、新しいことに挑戦しようと思う時は、肩に力が入ります。
ちゃんとやらなきゃ、と思います。
でも、以前よりは、肩の力を抜けるようになりました。
これ以上どう頑張ったらいいか分からない!とパニックになる前に。
まずは、3割。物足りないくらいで大丈夫!
🌿まとめ
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今回は、「完璧主義の考え方から抜けだす方法」について解説しました。
・子育ての「完璧主義」がつらい理由
・抜けだせない!分かってはいるけど、好きで完璧主義なわけじゃない!
・肩の力が抜けたわけ...元・完璧主義の私
子どもを大切に思うからこそ、色々ちゃんとしてあげたい!という気持ちが起きるもの。
すぐに完璧主義から抜けだせる人はいません。
もしも当てはまるところがあれば、今すぐ意識してみましょう!
ほんの少し、考え方を変えるだけで、子どもとの笑顔の時間が増えますよ!
ちょっと聞いてほしいことがある、そんな時に、私を思い出してください。
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