あなたは、自分に自信がなくて、子どもとの関係をうまく作っていけない、という悩みはありませんか?
自分に自信がないことで、子どもとの信頼関係が築けなくなるのは、本当に辛いですよね。
そこで今回は、そんな悩めるママのバイブルになるだろう本をレビューします!
🌿あなたは、こんな悩みはありませんか?
・いつも自分に自信がない
・子どもに怒る理由がいつも変わってしまう
・子どもや夫を大事にするように、自分も大事にしたい
そんなあなたには、松村亜里さんの著書「お母さんの自己肯定感を高める本」をご紹介します!
🌿「お母さんの自己肯定感を高める本」とは?
・ママである「自分」を幸せにしよう、ママの自己肯定感アップ・実践編、ママの自己肯定感アップ・総仕上げ編の3章で構成
・周りと比較しない、どんな自分も好き、という自己肯定感にフォーカスを当てている
・ママの自己肯定感をアップするためのワークが14個もある
🌿この本をおすすめする理由・3つ!
1・ママが幸せになると、家族も幸せになれるという逆転の発想がある
2・14個のワークを全部しなくてもいいし、好きなものから始めていい
3・日常の些細な出来事の中での考え方次第で変われるという手軽さ
ママは、まずは子どものこと、そして夫や家族のこと、その後に自分、と、ついつい自分の優先順位が後回し、一番低く考えてしまいがちです。
いつも子どもファーストで、母とはこうあるべき、という「べき論」に縛られてしまうこともあります。
子どもや家族が幸せになってから、自分も幸せになる、という考えですね。
でも、実はそれは正解ではないのです。
まずは自分が幸せになること、ママの優先順位が一番になっていいのです。
14個ものワークがあるので、必ず、あなたの心にひっかかるものがあるはずです。
ワークごとに、気持ちの持ち方がレクチャーされ、ワークシートがあるので、ぜひ、コピーして書き込んでやってみてください。
自分の、自分への気持ちの持ち方が変わります。
すぐに、何かが劇的に変わるわけではありません。
最初は、ワークを通して、自己肯定感が高い人のようにふるまうことが大事です。
始めはマネでも、継続していくことで、それが本物になるのです。
🌿まとめ
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人に向ける思いやりの気持ちは誰もが持っています。
でも、その思いやりを、自分に向けることの大切さを知っている人は多くないかもしれません。
私も、子どもや家族を優先するあまり、常に自分は後回し、完璧な自分でいないといけないと思っていた時期がありました。
完璧な母とはこうあるべきだという「べき論」に縛られ、ギスギスしたオーラを振りまいていたのです。
でも、ママだって失敗することはある、分からないことだってある、と開き直り、子どもや夫に弱みを隠さずに見せ、そんな私でもいいんじゃないかと思えるようになった時、とても楽になりました。
そして、そんなママでもいいよ、大好き、と子どもに言ってもらえることに、素直に幸せを感じることができるようになりました。
アメリカには「Happy wife, happy life」という言葉があるそうです。
家庭の中で、妻(母)が幸せだと、家族は幸せになれる、という言葉です。
自分を優先していいのだろうか?と悩むことはありません。
自分が幸せにならないと、子どもや家族の幸せはないのです。
もしもあなたが、自分で自分を好きと言えるようになって、それを子どもや家族に伝染させていきたいなら、ぜひ「お母さんの自己肯定感を高める本」を読んでみてくださいね!
それでも、自信がなくて、どうしたらいいか分からない...ちょっと話を聞いてほしいな...
そんな時は、私を思い出してください。
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