あなたは、ママ友や人との付き合いにうまく対応できなくて、消耗してしまう、という悩みはありませんか?
自分のせいではないことに時間を取られ、家事や育児の時間が充実しないのは、本当に辛いですよね。
そこで今回は、そんな悩めるママのための本をレビューします!
🌿あなたは、こんな悩みはありませんか?
・自分のせいではないことで、考え込んで消耗してしまう時間が長い
・ママ友からの中身のない連絡や理不尽な要求に消耗してしまう
・気持ちが消耗することで、家族に八つ当たりしたり、家事や育児にかける時間がなくなる
そんなあなたには、田村耕太郎さんの著書「まんがでわかる・頭に来てもアホとは戦うな!」をご紹介します!
🌿「まんがでわかる・頭に来てもアホとは戦うな!」とは?
・成功者はなぜ争わないのか?、アホにはやられたフリを!、アホと上手に付き合いなさい!、アホを味方につけてこそ!、アホに左右されずに自分の人生を取り戻せ!、の5章で構成
・章の最初に、ポイントがマンガで表現されているので、構えずに読める
・章ごとに、ポイントが箇条書きでまとめられていて、すぐに意識できる
🌿この本をおすすめする理由・3つ!
1・自分の敵のような相手を「アホ」と呼んで気楽に読める
2・すぐに意識できる考え方のチェックリストがある
3・自分からの働きかけを少し変えるだけでいい
価値観の合わないママ友や、嫌みばっかり言ってくる義母との関係は、避けては通れない分、気を使い、とても消耗します。
(もちろん、ステキなママ友、義母もいるので、その場合は幸せを噛みしめましょう!)
そんな相手を「アホ」と、ちょっとだけ親しみを込めて、でも、自分にとって大事ではない相手という位置に置いています。
自分にとって、ちょっと下の立ち位置に置くことで、しょうがないなぁ、と思えるようになるから、不思議です。
章ごとにチェックリストがあるので、どんな考え方をしたらいいか、どんな行動をとったらいいのかが分かりやすい!
すぐにでも意識することができます!
相手を変えようとすると、ものすごく労力を使います。でも、その労力に見合った変化が相手に起こる保証はありません。
自分の考え方を意識するだけで、相手の態度が変わるなんて、自分の手のひらで転がしているような優越感がわいてきませんか?
🌿まとめ
─────────────────────
子どもが同じくらいの年頃、というだけの共通点しかないママ友との付き合いは、時に疲れるものです。
もちろん、気の合う、子どもがいなくても成り立つ友人になることもあります。
でも、中には、理不尽な言い分を押しつけてきたり、中身のないLINEや電話の通話を長々と続けてきたりと、一方的にこちらが消耗する付き合いになることもあります。
私も、子どものことで言いがかりをつけられ、1時間以上電話で怒鳴られたことがあります。
また、止まらないLINEの後に、さらに電話をしてもいいかと聞かれ、断り切れず、愚痴やうわさ話に延々と付き合わされたこともあります。
でも、それで、家事や子どものことがおろそかになるのは違いますよね。
貴重な自分の時間を、そういう相手に使うのは、本当にもったいない!
そもそも、価値観の違う相手と真正面から向き合っていては、消耗するばかり。
「アホ」の相手をしてあげてる私って優しい、くらいの方が、気楽に相手ができますし、その時間も自分の土俵に入れてしまえばこっちのもの、です。
本の中では、会社の上司や同僚との関係の中でのことが書かれていますが、ママ友や義母など、身近な人との関係にも使える考え方だと思います。
もしもあなたが、価値観の合わない相手との関係性に消耗してしまうのをやめたい、と思ったら、ぜひ、「まんがでわかる・頭に来てもアホとは戦うな!」を読んでみてくださいね!
それでも、ママ友やパートナーとの関係を、どうしたらいいか分からない...ちょっと話を聞いてほしいな...
そんな時は、私を思い出してください。
まずは公式LINEでつながりませんか?
あなたの悩み、聞かせてください!